まず最も重要なのは、白いドレスは選んではいけないということです。

純白のドレスを着て良いのは、新婦ただ一人だけなのです。

また、白ではなくとも、ベージュやグレー、ペールトーン、パステルトーンなど、淡く白っぽい印象に見える服装も注意が必要です。

遠目で見た時や、照明の具合、状況によっては印象が大きく変わってしまいます。

写真を撮る時はフラッシュや明るさの設定によって、実物より白っぽく見えてしまうこともあるでしょう。

上下でカラーが異なるバイカラードレスも、着席している時の見え方を想像してみてください。

 

白っぽいドレスを着用したい時は、全身が白に見えないよう、ショールや小物などのカラーで工夫をしましょう。

濃いカラーのアイテムをポイントで足すと、引きしまって見えますし、コーディネイトとしてもバランスが良くなりますね。

 

白と真逆の色、黒も注意が必要な色です。

全身真っ黒なコーディネイトは、喪服をイメージしてしまうので相応しくありません。

白っぽく見えないコーディネイトとは逆に、明るい色や華やかなアイテムを足せば着用できます。

 

ところが、暗いカラーの服装の方が、集まってしまう可能性もあります。

一人二人なら目立たなくとも、何だか会場が重苦しい雰囲気になってしまいます。

男性はスーツで出席するので、ダークカラーの割合が増えるでしょう。

ダークカラーのドレスを選ぶ時は、ショールややアクセサリーなどで、明るく華やかな雰囲気を演出しましょう。

明るいカラーでも、新婦のお色直しで着用するドレスとかぶらないように、カラーを確認しておくのも良いでしょう。

 

自分一人だけでなく、周りの参加者や会場のイメージもあわせて考えてみましょう。

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