前項までさまざまなドレスラインについて説明してきました。
どれもメジャーなものばかりなので、これだけ押さえておくだけでもぜんぜん違ってきます。
とはいえ、すべての種類をカバーしておきたいという方もいるかもしれません。
そんな人のために、その他のドレスライン・デザインを4つほど紹介していきます。

①バッスルライン
ドレスの腰の部分をふくらませるドレスデザインをバッスルラインと言います。
腰~ヒップにかけてボリュームが増すので、腰がくびれて見える効果が期待できるデザインです。

②スレンダーライン
上から下までほぼ一直線に流れるタイプのドレスラインです。
マーメイドラインのようにヒレは付かないのものの、シュッとして全体がスリムに見えるのが印象的。
プリンセスラインやAラインのようにスカートがふわふわとしていないため、場所を取らず、狭い会場にもピッタリのドレスです。

③セパレートドレス
他のドレスのように切り替え部分で上下に区切りをつけるのではなく、上と下が完全に別々になっているタイプのドレスです。
ラフな感じが強いのでおごそかな結婚式には不向きと言えます。
もし夏場の暑い時期に挙式するという場合や、式場が南国といった場合には、着心地も良く動きやすいセパレートドレスはピッタリかもしれません。
身軽に動けるので、結婚式披露宴ではなく、二次会用に着替えて出るという使い方もぜんぜんアリですよ。


④ミニドレス
ミニドレスは、ミニスカートタイプのドレスと考えると分かりやすいと思います。
このタイプもセパレートドレスと同様、二次会用にするのがいいかもしれません。
チャーミングで動きやすいミニドレスは、若い世代に特におすすめのドレスです。

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