ヨーロッパでは、結婚指輪としてダイヤモンドが贈られるようになったのは、15世紀頃からといわれています。見る人の目を奪う輝きや無色透明の純粋さ、最も硬い鉱物であることなどが永遠の愛にたとえられ、多くのカップルを魅了しています。

ダイヤモンドといえば、よく聞くのが「カラット」です。多くの人はカラットはダイヤモンドの大きさだと思っているかもしれませんが、カラットは石の重さを表す単位です。1カラットは約0.2グラムで、カラットが大きいほど貴重なものとされます。しかし、カラットと価格は比例しているというわけでもありません。0.5カラット以上のものから、急激に値上がりします。ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドであれば、大きさからある程度カラット数を判別することが出来ます。具体的には、直径2.58ミリであれば16分の1カラット、3.25ミリであれば8分の1カラットと同じくらいです。4.68ミリなら約8分の3カラット、5.55ミリのダイヤモンドは約8分の5カラットとなります。直径が6.5ミリのラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが、だいたい1カラットです。2カラットのダイヤモンドであれば、直径は約8.2ミリとなります。ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを選ぶのであれば、その大きさにも注目してみましょう。ダイヤモンドに合うのはなんといっても花嫁の真っ白なウェディングドレスです。ドレスにもデザインがそれぞれ違うので指輪にあるドレスとプロと相談して選びましょう。

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